昔は銀行や郵便局の定期預金でも高い金利がついたものですが、
今となっては夢のまた夢、人生そんなに甘くはありません。

円定期の金利にしびれを切らしてからというもの、
外貨預金を始めた時期にはそこそこ儲けもありました。

その後はもう少し長期的に運用をしたくなり、
「投資信託」をスタートしたのがかれこれ5~6年ほど前になりますでしょうか。

その当時は「買いどき」など全く分からずに購入してしまい、一気に損をした時期もありました。

しかし、年数を重ねていくと、元本は目減りしていても
「分配金」でどうにかプラスになるという結果まで到達しました。

それだけでは物足りずに、
今度はノーロードという販売手数料なしの投資信託やNISAの口座も開設。

ほんの少し前まではプラスになっていたファンドも夏に起こった中国の大暴落でガタ落ち・・・。

こんな事態になるとは予想していなかったため、
大暴落が起こる直前にも投資信託を買い足していたマヌケな私であります。

現在も基準価格が低いことには変わりはありませんが、
一時期よりは若干上がってきているような状態ですかね。

そんな懲りない私は、基準価格が下がっているこの時期に、
金額は少額ですが買い足しもやっています。

経済の動きは、どんなプロでも見抜けないものだと思います。

生活に支障をきたす買い方はしないことを前提に、
運用状況とにらめっこの日々が続いているのでした。