私は45歳、男性会社員です。
私たちの年齢の場合、今の会社は60歳定年ですが、
それ以降、65歳まで嘱託として再雇用されます。

一応、65歳の老齢年金が支給されるまで、
収入は有る訳ですがそれまでの給料の金額まではとてももらえません。

従い、60歳以降の足りない生活費を他の手段で何とかする必要があります。

私の場合、あと15年あります。
そうしたことも踏まえ、私は、投信を契約しました。

選んだのはさわかみ投信です。私の運用方針は長期運用です。

投資先として、割安感があり将来性がある企業に投資をしたいと考えています。
逆を言うと、短期間の値動きで利鞘をかせぐのは、
私は投資ではなく投機だと考えています。

投資とは有望な会社に長期的に資金を投資しその会社の発展を支えます。
結果として、日本全体の発展にも繋がるものなのです。

私が買ったさわかみ投信は、まさに長期運用を方針としています。
将来的に有望な企業に対し、割安な株価の時にファンドのポートフォリオに組み込みます。
そして、長期保有をするのです。

そういった方針を持っている投信ですので、
私のように長期運用を目指す人がこのファンドを買っています。

そして、世間一般の投信とは逆に、基準価額が下がると、一斉に買い注文が入ります。
逆に基準価額が上がっても売り注文は入りません。

そういった購入者が多いのでさわかみ投信のファンドマネージャーは
どっしりと運用に専念ができるのです。

さわかみ投信は庶民の資産形成を目的として、
しっかりとした運用方針を掲げていますので、
とてもおすすめ出来る投資信託です。