2011年より株式投資をスタートしました。

当初はビギナーズラックもあって、結構利益を挙げることができました。
特に、2012年の日銀のバレンタイン緩和後の上昇局面では
のちに受け取る予定の配当金と合わせると1000万くらいの利益が挙がってびっくりでした。

しかし、その利益も5月からの下落で徐々に萎み、
最終的には信用買いした銘柄が9月に返済があり、
すべて決済したら1000万の利益がすべて吹き飛んでました。

これではいけないと投資に関する本やブログなどを
かたっぱしから読んで勉強して再度参戦したところ、
また数百万の利益を挙げることができたのですが、

それもまた数か月後に0になってしまいました。

 

それで、テクニカル分析を勉強してみようと思い、
また本や証券会社のHPなどでテクニカル分析を勉強しました。

そして、テクニカル分析をベースに
トレードルールも作ってトレードを行ったところ成果がでてきました。

それでもまだまだ
トレードルールのトータルプラスにする精度が低かったため、
その結果を元にトレードルールをさらに進化させていきました。

 

一目均衡表やボリンジャーバンド、MACDなどを組み合わせて
最終的にはプラスになるトレードルールにじょじょに近づいてきまして、
昨年は最高のパフォーマンスを挙げることが出来ました。

ところが今年はプラスですが
昨年のパフォーマンスは大きく下回っております。


やはり、相場に絶対はないとつくづく実感した今日この頃です。