投資には、元本を保証する金融投資には(預貯金・国債・地方債・社債)等ありますが、
低金利政策が続く限り利益率は多くは望めません。

また一方で元金を保証しない金融投資(株・fax)があり、
リスクは伴い大きな損失を出すこともありますが、大きく利益率を得ることもあります。

私も30代の頃、何社かの現物株を持っていましたが、
30代後半に家を持つときに売却をしました、

その後売却した株が値上がりし、
持っていたら幾ら儲けていたとか胸算用をしたことを思い出します。


その後会社を退職後に、株式投資を現物株から始め信用取引へと変わりました。

一時は東証一部の売買で儲けたことがありましたが、
新興企業の値上がり率が高く新興企業へと移りました。

(一例を上げるとライブドアには儲けこともありましたが、結局は損失の方が多かったです)
新興企業は、東証一部の信用度に比べ低く値上がりや値下がりが早く経験になりました。

多くの人は、株式投資はギャンブルと言う人もいますが、
ギャンブルとは1日で大金を稼ぐか反対に大金を失うかが私はギャンブルだと思います。

今後金融投資を始めようと思う人は、
当初述べた元本保証と言っても必ずしも元本保証ではないことです。

(例えば、東京電力の社債を持っている、国が電力会社を潰さないと思いますが
他の企業の社債を持ってたとすると潰れることもあります)
振り返り株式投資をして、儲かることもあれば損もあるこれが金融投資だと思います。